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セブ4日間の旅

セブ(フィリピン)へ4日間の旅行をした。
英会話を練習しているので、英語を使う国へ行こうと考えて、フィリピンを選んだ。
JTBで、アクセスとホテルを予約した。
VELTRAで、現地2日間の日本語ガイド付きのツアーを予約した。

現地ツワーは、旅行2日目の午前中は観光客4人、午後はわれわれ2人だけ、旅行3日目は我々だけだった。
これに、運転手とガイド、2日ともホテルへの送迎で日本で考えれば贅沢なツアーだ。
ホテルや観光スポットはよく整備されているし、メイン道路は日本と変わらなかった。
道路には、日本車はあふれていて、ガイドによれば8割が日本車だそうだ。
日本から中古車を輸入して、工場でハンドルを右から左へ付け直すとガイドが言っていた。
車を改装した「ジプニー」が走っていて、これはフィリピン特有のようだ。
「ジプニー」は乗り合いバスの働きをしている。ルートは車の色で識別されている。
メイン道路を外れると、日本では見たこともないお粗末な出店がいたるところに並んでいる。
また、住宅も立派な家並みのはずれには、とてもみすぼらしい家が立ち並んでいた。

英語を使うチャンスがあるかと思ってフィリピンにしたのだが、日本語ガイド付きのツアーを選んだのでほとんど英語を使わなかった。
ホテルとホテルのレストランは英語だが、特にかしこまって英語を使わなくて済んだ。
空港の諸手続きも前の人に並んで、進んでいけばよく、英語を使わなくても済んだ。
レストランやスーパーマーケットの会計は、レジスターに金額が表示されるのでその金額をみてお金を出せばいいので、何の問題もなかった。

ホテルの部屋は、普段私が使うビジネスホテルの倍の広さだった。
Wi-Fiが使えたので、スカイプの友人達へホテルの写真を送って、到着を知らせた。
ホテルにはカジノもあったが、関心ないので一通り眺めて、すぐに出た。
ロビーはクリスマス用に飾れれていて、他のお客ははしゃぎながら撮影していた。
でも、ホテルが用意していたチューブ入りの歯みがきに笑った。
キャップを外して、キャップの先を差し込んで穴をあけるのだが、どんなに力んでも空かなかった。
そこで、それをフロントのボーイに見えたら、慌てもせず、"Sorry"とも言わずカッターナイフを出して開けてくれた。
3日間とも、チューブ入りの歯みがきは空かなかった。
高級ホテルのこれにはあきれた。

帰りの飛行機が3時間遅れの離陸だったが、我が家に着いたの計画の1時間遅れだった。
それでも計画通りに旅行が出来て、あちこち見たこともない異国の風景や光景に触れ、楽しい4日間だった。
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セブ発

最終日、早朝ホテルを出た。迎えの車がガイド付きで来ていて、乗客は我々と他に2人だった。
セブ空港に着くと直ぐ、飛行機が3時間遅れで出発すると案内があった。仕方なく、時間を待つことになった。
ホテルから一緒だったひとと、3時間ぐらい近くのカフェで、話をして過ごした。

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その後、搭乗手続きをすませ、待合で時間を過ごした。航空会社から弁当が配布された。
この間に、手持ちのフィリピンペソを円に変えた。
”Where is the exchange?”
と言って、両替所をきいたら、案内してくれた。

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3時間遅れで、飛行機は離陸した。

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海は青く、きれいだった。

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左手に太陽を見て飛んだ。

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やがて、飛行機は高度を下げて、着陸態勢に入った。

運中飛行だ。

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高度も下がった。
フラップを下し、着陸準備だ。

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見事に着陸した。
その瞬間、乗客から拍手が沸いた。

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飛行機は2時間遅れで、関西国際空港に到着した。
我々は、JRで大阪駅に行き、ハイウエイバスに乗って帰宅した。
我が家へ着いたのは、計画時刻の1時間遅れだった。
これで、4日間の旅は完了した。
とても、いい旅だった。

半日市内観光

9時にホテルを発車して、マクタン島を半日で、観光した。

乗客はわれわれ2人と、運転手とガイド計4人。
セブ市から大きな橋を渡って、マクタン島へ行った。

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手作りのギター工場を見学した。
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プランには無かったのだが、射撃場へ立ち寄った。
私は見ただけ、発砲音はすごい大きな音だった。

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マゼラン記念碑を見た。

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ラプラプ像の前で、記念撮影をした。
空は真っ青。

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迎えに来た「ジプニー」に乗り、次の目的地へ向かった。
街中を走る「ジプニー」は、乗り合いバスのようなものだ。

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ガイサノマクタン(ショッピングセンター)で、昼食を取った。

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食事の後、ホテルへ帰った。
この後、ホテルのプールや庭をぶらぶらした。

夕食後、ホテル内のカジノへ行った。
公認のカジノだが、興味がないので一通りながめて、立ち去った。
その後、ロビーに行ったら、ここへ座れと手招きする女性がいたので、そこでフィリピン女性2人と話した。
会話は9割日本語だった。

関西国際空港

6日、セブへ向かった。
搭乗手続きでは、長い列に並んだ。

飛行機は定刻に出発した。
窓際の席でなかったので、機外はよく見えなかった。

飛行機は満席だった。

飛行機は定刻にセブ空港に到着した。
着陸が下手で、「ドン」着だった。
乗客は「わ~」を声を上げた。

空港へ迎えのガイドが来ていたので、車でホテルへ到着した。
この車に乗っと客は我々2人とガイドと運転手計4人だけだった。

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効果的な英会話練習法

英会話の練習の場を見つけて取り組んでいるが、それぞれ特有の練習方法がある。

〇予習
まず基本だが、教材がある場合は、予習をしておく。
予習では文の構造、単語、フレーズの意味を調べておく。
自分に合ったレベルなら、そうそう時間はかからない。
私の場合、一文に二つも三つも辞書を調べなければならないレベルの教材は使わない。
ところが、NHK基礎英語2では、次回の「スクリプトを見ないようにしましょう」と言っている。
また、別の英会話教室では、音読の次回のテキストを「見ないように」しくださいと言っていた。
だけど、予習をしておく方がいいと思う。

〇リピーティング
オンライン英会話hanasoでは、講師が先に読み、それをモデルにして、自分がくり返すコーナーがある。
ここで、正しい発音を学ぶことが出来る。
英文の意味も分からずリピーティングするのでは効果がないので、予習は欠かせない。

〇ロールプレー
AさんとBさんが会話をしている例文を使う。
 Aさんを講師が読む。
 Bさんを私が読む。
 次のAさんを講師が読む。
 次のBさんを私が読む。
 と交互に例文を読んでいく。
例文がなければ、実際の会話の状態である。
hanasoでは、多くの場面の例文が用意されているので、役立つ。
言語交換でも、こちらから事例をインターネットを通じて送っておいて、それを基にロールプレーしている。
この時、発音やイントネーションを修正してもらえるので、とても有効な練習方法だ。

〇オーバーラッピング
テキストを見ながら、音声と一緒に読む音読がオーバーラッピングだ。
CDを使って練習することも出来るが、最近はhanasoを使っている。
hanasoには「音声教材」と言うのがあって、AとBが会話している。
インターネットを通じてその音声を聞く。
AもBも音声が流れるので、AになるかBになるか決めて読む。
例えば:
 ......................................................
A: Excuse me. Can I have an extra blanket?
すみません。毛布を追加でもう一枚もらえますか?
B: Certainly, I will bring you one right away.
かしこまりました。すぐにお持ちします。
〔B brings a blanket for A.-BはAに毛布を持ってきました。〕
B: Here you are.
どうぞ。
A: Thank you.
ありがとうございます。
 ......................................................
こんな内容だ。
この教材は、たっぷりあるのでネタにはこまらない。

〇Read & Look up
NHK基礎英語3では、時々この手法で練習する。
この講座で知ったのだが、ネットを検索してみると、いくつもやり方が掲載されている。
英文を目で読む。
次に顔を上げて、その英文をしゃべるものだ。
目で読む時、文の構造やチャンクをしっかりつかみ意味を理解しないと、顔を上げるとリズムよくしべれない。
とても実践的な練習方法だ。

〇独り言
英語で考えて英語で独り言を言う。"talk to myself" 私はこれを「一人しゃべり」名付けている。
いつでも、どこでも出来る練習法だ。
日本を介さないのが特徴で、「英語脳」が保持できる。

〇短文ショートプレゼンテーション
このプレゼンテーションは通っている英会話教室で、毎週やっている。
1、2分の短いものだ。
あらかじめ短文を用意して、音読の練習をしておいて、それを受講者の前で発表している。
紙を見ないで発表すると効果的だろうが、それを覚えることはまだ出来ない。

〇長文リスニング
長文リスニングが出来ることこそ、英語の練習の達成目標である。
ユーチューブ(youtube)から、ネイティブの講師の役立ちそうな動画を選んで聞いている。
1回目2回目は聞き取れなくても、回を重ねているうちに聞き取れるようになってくる。

中学、高校、大学と英語の時間があったが、この間、上記のような練習方法を一度も体験したことがなかった。
英文法や穴埋め問題をいくら勉強しても、英会話の力は付かないことは、今風の学習方法を知っている多くの人が実感している。
プロフィール

tatsuo

Author:tatsuo
70から英会話の練習を始め、80で流暢に英語を話すことを目指しています。

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